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Awich、CHICO CARLITO、ONE OK ROCK、Paledusk参加!レッドブルマイク新シリーズ「Red Bull IN-YO!」がスタート
ヒップホップシーンとロックシーンで、それぞれがトップを走る”四者四様”のアーティストが自分の音楽をぶつけ合う。
レッドブルのヒップホップ専門YouTubeチャンネル「レッドブルマイク」が新シリーズ「Red Bull IN-YO!」を公開した。
Red Bull IN-YO!は、ヒップホップをベースに、様々なジャンルとのセッションによって新しい音楽を作り出していく映像コンテンツ。「陰陽」は互いに対立し合い、バランスを保つという中国の思想だが、ここにあるのは「韻と陽」。韻に代表されるヒップホップのカルチャーに、異ジャンルである「陽」が差し込み、新しい作品を作り上げていくという。
記念すべき第1回は、”ジャパニーズ・ヒップホップ・クイーン”Awichと高いラップスキルで観客を沸かすCHICO CARLITO、世界で活躍するロックバンド ONE OK ROCK 、そして福岡出身で海外フェスなどの出演が相次ぐPaleduskの4組のアーティストのプロジェクト「YAO」をフィーチャー。ヒップホップシーンとロックシーンで、それぞれがトップを走る”四者四様”のアーティストが、自分の音楽をぶつけ合う。
ジャンルの境界を越えた、異色のコラボレーションは必見だ。YAOによるセッションパフォーマンスを以下でチェックしてほしい。
なお、LiFTED JAPANでは、今年3月に開催されたレッドブルのイベント「Red Bull Tokyo Drift 2026」の模様をレポート。同イベントでは、レッドブルによるワンカット・マイクリレー企画「Red Bull RASEN」へのビート提供でも知られるプロデューサー/DJのKMが独自のグルーヴでフロアを掌握。ヒップホップを軸にジューク/フットワークからジャングルまで、多種多様なビートを縦横無尽にバウンスさせる怒涛のプレイで観客を魅了した。
また、そのDJセットの終盤には「Red Bull RASEN」に参加した気鋭のラッパーAOTOとBonberoが登場。2人のタイトなフロウがヘッズたちを唸らせた。その模様は下記でチェックできる。





