Red Bullによるジャパニーズヒップホップ専門のYouTubeチャンネル「レッドブルマイク」で展開されている映像企画『64 Bars』の最新回が公開された。
タイトル通り一発撮りで64小節をラップし続ける、ストレートでスリリングな本企画。今回は2ndアルバム『Grow This Summer』のリリースも記憶に新しい、千葉出身のラッパー・eydenが登場。
ビートはeydenの「Anthem」や「Dojo2 feat. TOME」などのプロデュースも手がけるToshが制作した。
なお、レッドブルによるインタビューでeydenは、今回のリリックで気に入ってるラインについて、次のように語っている。
「最後の方、《どこまで行っても俺らはphenomenon》ってあたりからは結構力強い感じで書けたし、気に入ってます。《こんな俺も背負ってるカルチャー/増えてきたなラッパーもまずわ》みたいな、なんかちょっと舐めた感じの雰囲気も出しつつ、最近の自分の周りのこととかも入れて《俺ら輪になれば魅せるパスワーク》とか、結構好きなラインを多めに入れられたかなって感じです」
eydenによる『Red Bull 64 Bars』を以下でチェックしてほしい。





