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Asia

Littyと刑期を終えたNORIKIYOがコラボ。「WASSUP」で学校をラップアンセムに ぴったりの遊び場へと変貌させる

アップビートでクラブ映えするバウンス感をベースにしたカリスマ性あふれる一曲。

LiFTED | LiFTED JAPAN 編集部 | 1 7月 2026


1999年、ブリトニー・スピアーズの『...Baby One More Time』は、学校の廊下をポップカルチャーの歴史の一ページへと変えた。2026年、Littyと刑期を終えたばかりのNORIKIYOは「WASSUP」であの教室のエネルギーを蘇らせ、学校を中毒性のあるポップ・ラップのアンセムにぴったりの遊び場へと変貌させる。

アメリカと日本の文化的ルーツを持つ次世代ラッパー、Littyは、今年3月にC.O.S.A.、Worldwide Skippa、ManakaやLAのラッパー、310babiiが参加したデビューアルバム『Get Litty』をリリース。同アルバムはバイラルヒットしたデビュー曲「Pull Up」など13曲が収録されている。

「WASSUP」はデビューアルバムに4曲を追加したデラックス版『Get Litty(Deluxe)』の収録曲。アップビートでクラブ映えするバウンス感をベースにした同曲は、カリスマ性あふれる一曲だ。Littyによるフックは一度聴いたら耳から離れず、MVでは廊下やロッカールーム、教室、講堂、そしてバスケットボールコートといった学校を舞台にしたシーンが展開される。

また、映像の終盤には、NORIKIYOがスタイリッシュなコーチ役として登場。体育館に足を踏み入れ、彼ならではの卓越したフローで生徒たちをリリックで鼓舞する。そして最後の円陣を組むころには、チーム全員が"WASSUP"の意味を完全に理解している。


先月、Littyはデビューアルバム 『Get Litty?』 を携えて初のワンマンライブ 『Ready To Get Litty?』 をWWW Xで開催したが、8月には日本を代表する音楽フェス「SUMMER SONIC 2026」出演が決定している。

一方、NORIKIYOは、13枚目のアルバムとなる『L.I.V.S.』を2026年8月7日にリリースする。現在はアルバムの先行曲「Sinner’s Excuse」が配信中だ。