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映画『Michael/マイケル』、ついに全世界興行収入10億ドル突破!複数回鑑賞するリピーター“追いマイケル”も増加

歴史的快挙達成を祝し、主演のジャファー・ジャクソンほかキャスト・スタッフから喜びのコメントを寄せた。

LiFTED | LiFTED JAPAN 編集部 / Photo: ® TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. | 15 7月 2026


今年4月24日より世界各国で公開され、日本でも6月12日 (金)より大ヒット上映中の映画『Michael/マイケル』の全世界累計興行収入がついに10.01億ドル(※約1,600億円)を突破した。

2026年公開のすべての映画において世界興収10億ドル突破はアニメーション映画 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 に続いて2作目(実写映画としては今年初)となる。さらにこの記録は『ボヘミアン・ラプソディ』(9億1100万ドル)と 『オッペンハイマー』(9億7500万ドル)の全世界興行収入を上回り、音楽映画としてだけでなく、伝記映画全体でも歴代1位となった。

また、北米配給・製作を担当したライオンズゲートにとっても、本作はさまざまな記録を打ち立てた作品に。これまで同社の歴代興行収入1位だった『ハンガー・ゲーム2』(8億6500万ドル)の記録を抜き去り、同社史上初めて全世界興行収入10億ドルを突破した作品となった。

一方、日本では公開5週目にして累計興行収入は57億2058万1430円に到達。『プラダを着た悪魔2』 を上回り、2026 年公開の実写作品No.1 記録を更新中。公開後、応援上映や副音声上映の盛り上がりに加え、“追いマイケル” として複数回鑑賞するリピーターも増加。応援上映には親子や友人同士、サークル仲間などさまざまなグループが参加し、“マイケル旋風” はますます勢いを増している。“マイケル” リアル世代からZ 世代まで幅広い世代を魅了し、全国で “マイケル旋風” が拡大する中、7月24日(金)からは入場者プレゼント第5弾の配布もスタート。夏休みを迎え、さらなる盛り上がりが期待される。

今回、全世界興行収入10億ドル突破を記念し、主演を務めたマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソンほかキャスト・スタッフから喜びのコメントが到着。ジャファー・ジャクソンは以下のようにコメントしている。

「日本の皆さん、ジャファーです。『Michael/マイケル』を映画館に観に来てくださったすべての方々、本当にどうもありがとう!日本でも多くの方が大画面で映画をご覧になったと聞きました。こんなに素晴らしい喜びと誇りは他にないよ。マイケルは日本と深い絆で結ばれているので、本当にこれは特別な意味がある。長年にわたり私の叔父、マイケルに寄せられた皆様の支援と敬意、そしてこの映画への応援に、心から感謝します。ありがとう!」

また、幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディも 「日本で沢山の方とこの作品を映画館で共有できたことは、本当に素晴らしいことです。日本の皆さんがこの作品を温かく受け入れてくれたこと、そしてマイケルへの変わらない愛情と敬意に感謝で一杯だよ」 と喜びのコメントを発表。さらにアントワーン・フークア監督は 「この歴史的な記録は、私たちを一つに結びつける映画の不朽の力を証明するものであり、私が決して忘れることのない映画史の一章となるでしょう」 と語り、プロデューサーのグレアム・キングは 「世界中のあらゆる世代の男女、またあらゆる立場の人々が、この映画を体験し、それが世界中の観客にもたらした喜びを分かち合う姿を見るのは本当に心温まるものでした」 と感動のコメントを寄せている。

国内外で大ヒットを記録している映画『Michael/マイケル』。まだ視聴していない人はもちろん、すでに視聴済みの人も“追いマイケル”で映画を再度楽しんでみてはいかがだろうか?

【映画作品情報】

『Michael/マイケル』

全世界興行収入10億ドル突破

リピーター“追いマイケル”増加中

■公開日:大ヒット上映中

■配給:キノフィルムズ

詳細はコチラ⇒ https://www.michael-movie.jp/