先週、Spotifyがマーケティングキャンペーンの一環として「ヒップホップには新しいリーダーが必要だ」と主張するビルボード広告を掲示した。J Coleが「最後の」アルバムをリリースし、Kendrick LamarとDrakeのビーフも今や過去の話となった現在、かつて"ビッグスリー"として知られた3人の時代は一つの区切りを迎えようとしている。では、次を担うのは誰なのか?
Spotifyは数日後に自ら答えを出した。ストリーミングプラットフォームで圧倒的な存在感を示す次世代のアーティストたちを発表したのだ。選ばれたのは、Baby Keem、BigXThaPlug、Sexyy Red、GloRilla、Doechii、Central Cee、Rod Wave、そしてLil Teccaという8人のリーダーたち。この手のリストには誰もが自分なりの意見を持つものだが、重要なのは、Spotifyにはその主張を裏付けるデータがあるということだ。
Who’s going to lead hip-hop’s next generation?
— Spotify (@Spotify) February 25, 2026
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これを受けて、LiFTED編集部でも考えた。アジアのヒップホップにおける新しいリーダーは誰なのか?
ちなみにアメリカのヒップホップシーンには、歴代最高のラッパーたちを称える"マウント・ラシュモア"という概念がある。それになぞらえるなら、アジアのヒップホップシーンにおける「マウント・フジ」の頂点に立つべきは誰なのだろうか?
当然のことながら、シーンのOGたちには最大限のリスペクトを送りたい。Jay Park、Thaitanium、Joe Flizzow、RAMENGVRL、Yung Raja、Bohan Phoenix、MC Hot Dog、Gloc-9、Tiger JK、Keith Ape、Rich Brian、Higher Brothers、Awich、Epik High、MC Jin、CL、DIVINE、それ以外にもまだまだ名前は挙がる。
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