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モダンでありながら、タイムレス。Sweet William、約2年をかけたインストゥルメンタル・アルバム『Division』発表!

映画劇伴やサウンドトラックを思わせる奥行きと余白を湛えながら、自身の音楽表現の領域を大きく拡張したアルバム。

LiFTED | LiFTED JAPAN 編集部 | 25 8月 2026


ビートメイカー/音楽プロデューサーのSweet Williamがインストゥルメンタル・アルバム『Division』を9月30日(水)に配信とレコードで同時リリースする。

Sweet Williamは、緻密でメロディアスなサウンドデザイン、独自のリズム・グルーヴ、卓越したサンプリングセンスで、ジャンルを越境した音楽性を確立。2016年、1stアルバム『Arte Frasco』を発表以来、『Beat Theme』、『SONORAS』といったソロアルバムをリリースしてきた。

また、唾奇との『Jasmine』、青葉市子との『からかひ』『あまねき』をはじめ、Kota the Friend、江﨑文武、kiki vivi lily、Jinmenusagi、GAGLE など、幅広いアーティストとの作品を発表。ビートミュージックをバックボーンとしながら、その枠にとどまらない音楽表現を続けている。

アルバム冒頭、その一音目から大きな変化を感じさせる本作『Division』は、Sweet Williamが約2年の歳月をかけ、推敲を重ねて生み出した全編インストゥルメンタル作品。ビートレスな構成のもと、新たなサウンドデザインへと踏み出した。

モダンでありながら、タイムレス。心地よいグルーヴと、シネマティックな浮遊感。全10曲が振り幅の広い多様なアプローチで彩られ、様々な音楽的境界を行き来しながら、その根底にはSweet William らしい親しみのある耳触りと音色が、作品全体を通じてこれまで以上に確かな軸として通底している。

ビートメイカーとして培ってきた音楽的な感覚をそのままに、その先に浮かび上がってきたSweet Williamの新しい音楽性。

映画劇伴やサウンドトラックを思わせる奥行きと余白を湛えながら、自身の音楽表現の領域を大きく拡張したアルバムとなった。

マスタリングを担当したのは、Joe Joaquin。ジャケットデザインおよびアートディレクションは、デザイナー・有山達也が手掛けた。表1 (フロントカバー) を飾る写真作品は、写真家・白石ちえこによるもの。レコードジャケットは、1960 年代のフリップバック・カバーを再現した特殊仕様に仕上げられている。

リリース情報:

Artist:Sweet William

Title:Division

Label:TUFF BEATS

Format:LP

CatNo.:TBV-0130

Barcode:4580187182042

定価:5,273円+税

発売日:2026年9月30日(水)

収録楽曲:

SideA

1. Stir

2. Dive Into

3. Perch

4. Westward

5. Unspool

SideB

1. 95 : blot

2. Hollow

3. Tachigare

4. Division

5. Crates

予約受付中

https://store.tuff-beats.com/products/tbv-0130