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塀の中で鋭利さを増したリリックが踊る! NORIKIYOが獄中で書いた歌詞を乗せた新曲「獄中記」リリース
3年の実刑が満期を迎え、ついに出所後に録音された新録音源が登場。同時にアニメーションMVも公開された。
2023年に実刑3年を言い渡されたNORIKIYOが刑の満期を迎えた。それを受け、獄中で書いた歌詞を出所後に録音した新曲「獄中記」が配信リリースとなった。
本曲はNORIKIYOが服役中に独房で書き溜めた歌詞をNORIKIYOのプロデュースの元でKOYANMUSICが制作したトラックに乗せたもの。オーセンティックでシンプルなHIPHOPビートの上を、塀の中での暮らしでさらに鋭利さを増したリリックが踊る仕上がりとなっている。
服役中に行ったクラウドファンディングの返礼品として先日開催されたファンとのオンライン交流イベントでこの楽曲の視聴が配信に先立って行われたが「服役の前にNORIKIYOが仕込んでいたであろう楽曲ではなく、ついに出所後に録音された楽曲が各プラットフォームで聴ける」とコアなファンの間ではすでに歓喜の声が飛び交っている。
そんな本曲について、NORIKIYOは、相変わらずのNORIKIYO節を炸裂させながら、次のように述べている。
「皆様、お待たせしました。まずは挨拶がてらジャブ程度に味見してみて下さい。書籍の方の獄中記「脱獄のススメ 弐」もよろしく!」
なお、本曲のリリースに合わせて、アニメーションを使用したMVも公開。同MVのディレクターとアニメーションはNORIKIYOと以前から交流のあるアーティスト「YOU。」が担当した。
NORIKIYOによるファン待望の出所後に録音した新録音源を以下でチェックしてほしい。





