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小袋成彬と5lack、連名アルバム『一張羅』発表! ツーマンライブ『Gaia』会場にて限定LPレコードの発売も

2人の共作は、2019年の小袋成彬のアルバム『Piercing』収録曲「Gaia」以来となる。

LiFTED | LiFTED JAPAN 編集部 | 26 7月 2026


小袋成彬と5lackによる連名アルバム『一張羅』が8月1日(土)にリリースされることが決定した。また、本作のアナログ盤が同日に東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で行われるツーマンライブ「Gaia」の会場で限定販売される。

2人の共作は、2019年に発表された小袋成彬のアルバム『Piercing』収録曲「Gaia」以来となる。同曲は大きな喪失感と新しい世界への恍惚を内包した、若者たちにとってのアンセムとしてリリース以降も長く愛されてきた。


その初共演から7年。2025年には小袋成彬が『Zatto』、5lackが『花里舞』を発表。それぞれが自身の活動を通じて表現を深化させ、独自の美学を確立してきた両者が、時を経て再び交わった。

本作『一張羅』は、今回のツーマンライブに向けた制作からスタート。当初は数曲入りのEPを想定していたものの、互いに持ち寄ったアイデアが自然な広がりを見せ、最終的には全8曲を収録したフルアルバムへと発展したという。

リード曲「一張羅」は、小袋成彬が数年温めていたビートのアイデアを起点に制作がスタート。幾度かのやり取りを重ねる中で2人のグルーヴが形成され、そこからわずか3カ月ほどでアルバム全体が完成へと向かった。90年代後半のヒップホップへの敬意を感じさせながらも予測不能な展開を見せる「稼業」、2000年代前半のR&Bを想起させる「抱擁」など、2人が歩んできた音楽的背景を映し出す楽曲群は、現在のリスナーにも新鮮な響きを与える。

歌唱やラップだけでなく、ビート制作からミックスまで自ら手がける両者の姿勢には、ジャンルや時代を超えた純粋な音楽への探究心が刻まれている。『一張羅』は、それぞれの表現を追求してきた2人が、再び同じ場所で鳴らすことで生まれた特別な作品となっている。なお、レコーディングには小袋成彬のバンドメンバーである片倉真由子(Piano)と磯貝一樹(Guitar)が参加。ミックスは5lack、マスタリングはPHONON代表・熊野功雄が担当している。

なおライブ会場での販売について、先行物販ではライブのチケットを持っていない人でも購入できる。

【リリース情報】

小袋成彬 & 5lack『一張羅』

Release Date:2026.08.01 (Sat.)

Label:TOKA / 髙田音楽制作事務所

Tracklist:

1. 仕込み(Shikomi)

2. 稼業(Kagyo)

3. 一張羅(Icchola)

4. 熱り(Hotobori)

5. Hot Damn

6. 残像(Zanzo)

7. 抱擁(Hoyo)

8. Orion

■配信リンク

https://linkco.re/BGcSQVt1

小袋成彬 & 5lack『一張羅』LP

Release Date:2026.08.01 (Sat.)

Cat.No.:TOKA-0010

Price:¥5,550 (Tax in)

▼会場販売について

先行物販:13:30〜15:30

※先行物販は、チケットをお持ちでない方もご購入いただけます。

※開場後は、チケットをお持ちの方のみご購入いただけます。

※LP『一張羅』は、お一人様1枚までの購入制限がございます。

※先行物販では、LP『Piercing』の販売はございません。チケットをお持ちの方は、16時以降、会場内のタワーレコードにてご購入いただけます。

※袋のご用意はございません。

【イベント情報】

『Gaia』

日時:2026年8月1日(土)OPEN 16:00 / START 17:00

会場:東京・渋谷 LINE CUBE SHIBUYA

料金:ADV. ¥7,500

出演:

小袋成彬

5lack

主催:ライブエグザム

企画制作:TOKA / 髙田音楽制作事務所 / ライブエグザム

運営:キョードー横浜

公演問合せ:キョードー横浜 045-671-9911