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映画 『Michael/マイケル』 日本興収40億突破&伝記映画世界興収歴代1位達成!

さらにTravis Japan・宮近海斗と、ジャファー・ジャクソン&ジュリアーノ・ヴァルディによる特別鼎談映像も解禁。

LiFTED | LiFTED JAPAN 編集部 / Image:® TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. | 5 7月 2026


6月12日より日本での公開が始まった“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が、全国週末映画ランキング3週連続第1位を獲得し、国内での興行収入40億円を突破した。さらに全世界興行収入も9億7700万ドルを突破し、映画 『オッペンハイマー』 の約9億7500万ドルを上回る、伝記映画として世界興行収入歴代No.1を達成するなど、日本のみならず世界中で空前の “マイケル旋風” を巻き起こしている。

そんな同作の宣伝アンバサダーを務め、かつてマイケル・ジャクソン本人の振付師であるトラヴィス・ペイン氏から直接指導を受けた経験を持つTravis Japan・宮近海斗と、本作を携えて初来日を果たしたマイケル役のジャファー・ジャクソン、幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディによる特別鼎談映像が解禁となった。

特別鼎談映像では、宮近海斗が流ちょうな英語で 「“チャカ”と呼んでください」 と自己紹介。すると、ジャファー・ジャクソンとジュリアーノ・ヴァルディから思わぬサプライズが飛び出した。実は2人とも、宮近との対面を前に、5月に行われたダンスイベントで宮近が披露した「今夜はビート・イット」 のパフォーマンス映像を事前にチェックしていたといい、「すごく良かった!」 と大絶賛。和やかな雰囲気の中でスタートした鼎談で、すでに映画を鑑賞していた宮近は 「素晴らしい作品でとても感動しました。まるでマイケルが生き返ったような感じでした」 と興奮気味にコメント。ジャファーとジュリアーノも 「嬉しいよ」 と満面の笑みを浮かべた。

その後、宮近から 「実際に生で見たかったマイケルのパフォーマンスは?」 と尋ねられた2人は 「BADワールド・ツアーで披露された「スタート・サムシング」 と、もうひとつはデンジャラス・ワールド・ツアーの 「スムーズ・クリミナル」 ですね」(ジャファー)、「BADワールド・ツアーの 「ビリー・ジーン」 か、「30 周年記念コンサートの「今夜はビート・イット」 は観たかった」(ジュリアーノ)と世界中の誰よりもマイケルに近づくために役と向き合った2人でさえ、“これだけは本物のマイケルを生で観たかった” という思いを明かし、改めてマイケル・ジャクソンという唯一無二の存在の大きさを感じさせた。さらに 「マイケルの楽曲で一番テンションが上がる曲は?」 「マイケルの魅力とは?」 といったテーマでトークは大盛り上がり。しかし、盛り上がりはそれだけでは終わらなかった。

鼎談終了の時間を迎えても3人のマイケルトークは尽きることなく、急きょ予定時間を延長 !するとジュリアーノが 「僕たちが質問する番だよ!」 と提案し、まさかの “逆インタビュー” がスタートした。ジャファーから 「お気に入りのマイケルのミュージックビデオは?」 と質問された宮近は、「真っ先に思い浮かぶのは 「スムーズ・クリミナル」 ですね。白いスーツ姿が印象的で、まるで短編映画のような作品。本当にかっこいいです」 と即答。するとジャファーも 「僕も大好きです !」 と大きくうなずき、思わぬ共通点に3人のテンションはさらにヒートアップ!マイケルへの愛情とリスペクトでつながった3人。初対面とは思えないほど息の合った3人は、最後にはTJ ポーズで記念撮影をするなど終始笑顔に包まれた特別な鼎談となった。

映画 『Michael/マイケル』をすでに鑑賞した人もまだ鑑賞していない人も、今回の“マイケル・ジャクソンがつないだ奇跡の対面”をぜひ、チェックしてほしい。

【公開情報】

映画 『Michael/マイケル』

■公開日:大ヒット上映中

■配給:キノフィルムズ

詳細はコチラ⇒ https://www.michael-movie.jp/