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千葉雄喜とサマソニで来日するmgkがコラボ曲「JJK」発表、シネマティックな映像表現のMVも公開!日本のアニメネタも!?
それぞれの個性を際立たせる重厚なプロダクションの上でヴァースを交わす一曲。
8月に東京・大阪で開催される「SUMMER SONIC 2026」に出演が決定しているアメリカ人ラッパー、mgkが千葉雄喜とのコラボシングル「JJK」をリリース。あわせて、Sam Cahill 監督によるMVを公開した。
両アーティストの化学反応を軸にした「JJK」は、mgk と千葉雄喜が、それぞれの個性を際立たせる重厚なプロダクションの上でヴァースを交わす一曲。異なるスタイルを持つ二人の魅力が鮮やかに交差している。
Sam Cahill が監督を務めたMVでは、ふたりが日本の寺院を思わせる空間を巡りながらパフォーマンスを披露。シネマティックな映像表現によって、楽曲の持つ世界観をさらに引き立てている。
また、「JJK」の公式アニメーション・シングルアートワークは Maggiolina が制作。躍動感あふれるビジュアルデザインが、本コラボレーションの美学をより鮮明に表現している。

日本を代表する影響力の高いヒップホップ・アーティストの一人である千葉雄喜は、「チーム友達」をはじめ、全米チャート「US World Digital Song Sales」1 位獲得のMegan Thee Stallionとの曲「Mamushi」、さらにMurda Beatz、フFeid、Big Seanらとのコラボレーションを通じて、世界的な支持を確立してきた。
オーストラリアおよびヨーロッパでのヘッドライン・ツアーをソールドアウトさせた千葉雄喜は、今年11月に自身初となる北米ヘッドライン・ツアーをスタートする予定。国際的な飛躍をさらに加速させている。
なお、mgkが来日するのは、2019年以来となる。また、千葉雄喜は今月発表された『LiFTED 50 2026』で日本人アーティスト最上位となる2位を獲得した。





