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リリースから15年。不可思議/wonderboy、唯一のアルバム『ラブリー・ラビリンス』サブスク解禁! 初のアナログ化も決定
YouTubeで4000万回以上再生され、根強い人気を持つ「Pellicule」など11篇を収録した2011年作品。
詩人・ポエトリーラッパー:不可思議/wonderboyのアルバム『ラブリー・ラビリンス』のストリーミング配信が、リリースから15年となる2026年、七夕(7月7日)に開始された。あわせて7月22日(水)には初のアナログレコードもリリースされる。
不可思議/wonderboyは、センチメンタルな世界観で、あたたかくストレートなメッセージを残したアーティストだったが、2011年6月23日に24歳の若さで急逝した。
今回サブスク解禁された『ラブリー・ラビリンス』は、YouTubeにアップされた「世界征服やめた」で注目を集めた2年後の2011年5月に不可思議/wonderboyが発表した1stアルバムにして唯一のオリジナル・アルバム。同アルバムには、銀河鉄道のレールをつくる男とそれを待つ恋人の手紙のやりとりを描く「銀河鉄道の夜」、はるか昔、南方の島々を旅する旅人が魂を研ぐ老人に出会う「タマトギ」、現在YouTubeで4000万回以上再生され、根強い人気を持つ、いつまでたっても帰って来ない友人を待ち続ける「Pellicule」など11篇が収録されている。
楽曲のプロデューサーとして、stillichimiyaのビートメイカーYoung-Gがスピリチャルかつ力強いビートで「タマトギ」を手掛けているほか、神門のプロデュースで知られる観音クリエイションが淡く切ないピアノで「Pellicule」を、Shing02のリミックスや、haiiro derossi、さらにはTBSドラマ「SPEC」など多彩なサウンドプロデュースで知られるEeMuが「風よ吹け」を、同じく「SPEC」にサントラを提供したSolvents and orbitsが繊細なピアノと圧倒的な展開力を駆使して「偽物の街」を、ドラマチックな旋律でトラックを組み上げ、自作曲のみでライブも行い、クラブシーンでその名を知られるsoegiが「未知との遭遇」をプロデュース。また、音楽レーベル/制作スタジオ「LOW HIGH WHO?」代表のParanelも2曲を手掛けている。さらにこのアルバムでもっとも多い3曲を提供するYuji Otaniが「生きる」をプロデュース。透明感のある音使いと美しいメロディメイク。サンプリングをせず、すべての旋律を自ら弾き上げることで作り上げるトラックがポエトリーラップを引き立てている。
【リリース情報】
不可思議/wonderboy『ラブリー・ラビリンス』
アーティスト:不可思議/wonderboy
タイトル:ラブリー・ラビリンス
レーベル:LOW HIGH WHO? PRODUCTION
品番:LHWCD-0001
サブスク解禁日:2026年7月7日(オリジナル発売日:2011年5月4日)
配信リンク:https://ultravybe.lnk.to/lovel...
LP:不可思議/wonderboy『ラブリー・ラビリンス』
アーティスト:不可思議/wonderboy
タイトル:ラブリー・ラビリンス
レーベル:LOW HIGH WHO? PRODUCTION
品番:LHWLP-0001
発売日:2026年7月22日(水) ※「POETRY FES 2026 -LOW HIGH WHO? 20th Anniv.-」にて数量限定先行販売
仕様:LP(国内プレス、E式ジャケット仕様、33回転、生産限定盤)
価格:4,400円(4,000円+税)
バーコード:4526180737872





