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Yukipoyo、話題の「Te-Te Gyaru」リミックス解禁! フィリピンの超新星ラッパーZaeとともにギャル文化を世界に発信
全編タガログ語によるリミックスにあわせてフィリピンで撮影されたギャル度120%のMVも公開。
モデルやタレントとして活躍するゆきぽよ(木村有希)が、アーティストYukipoyoとして「Te-Te Gyaru (Tagalog Remix)」を発表した。
本曲は、SNSで話題沸騰中の7月リリース楽曲「Te-Te Gyaru」を全編タガログ語の歌詞に書き換え、フィーチャリングにフィリピンの超新星ラッパーZaeを迎えたリミックス版だ。
Zaeは、第一回Filipino Music Awards (2025年)のHip-Hop Song of the Year部門に、自身の楽曲「SUBOMOTO REMIX」がノミネートされるなど、今フィリピンで注目を集めているラッパーだ。プロデュースには、話題のReichi - Red Bull 64 Barsを手掛けたXLII が参加している。
Sped Upバージョンのトラックも収録されており、更なるSNSでの注目を集めるに違いない。日本とフィリピンのギャル2人による掛け合いやコンビネーションは注目必至だ。
また、Yukipoyo自身のルーツであるフィリピンで撮影されたMVも楽曲配信と同時にYouTubeで公開された。現地の熱気がそのまま閉じ込められた作品になっており、日本とフィリピン、2人のギャルの姿がたっぷりと詰まっている。制作はフィリピンの独立系プロダクション・Gotsauce?が手がけた。
今回の「Te-Te Gyaru (Tagalog Remix) [feat. Zae]」のリリースに先駆け、Yukipoyoはフィリピン現地でのプロモーション活動も合わせて行ってきた。現地メディアManila BulletinのPodcast「Tha Sitdown」への出演や、人気ラジオ局 Magic 89.9の番組「Home Stretch with Izbel and Jayjay」への出演、プレスカンファレンスやインタビューの実施を通し、ギャル文化やフィリピンへの思い入れをタガログ語を交えながら語った。
バイレファンキという特徴を持った「Te-Te Gyaru」は既に日本国外においても親しまれており、世界各地のギャルたちによってSNS上で幅広く活用されているが、今回のタガログ語でのリミックスによって、日本およびフィリピンを起点とした更なるグローバル化が期待される。
海を超えて世界に日本のギャル文化とそのマインドを届けるYukipoyo。今後の展開に引き続き注目していきたい。
【リリース情報】
Artist:Yukipoyo
M01: Te-Te Gyaru (Tagalog Remix) [feat. Zae]
M02: Te-Te Gyaru (Tagalog Remix) [Sped Up] [feat. Zae]
Lyrics: Yukipoyo, Zae, E.V.P
Music: XLII
Label: KSR Corp.
Release Date:2026/9/4
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