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"ありのままの感情を肯定して生きていく" Sagiri Sólが最新曲「sad mark girl :(」をリリース!
80KIDZのALI&をプロデューサーに迎えた本曲はApple Musicでは、空間オーディオでも楽しめる。
アイスランドと日本のミックスという出自を持つシンガーソングライター、Sagiri Sólが最新曲「sad mark girl :(」をリリースした。Apple Musicでは、通常の配信に加え、ドルビーアトモスの空間オーディオでも楽しめる。
本作は、Sagiri Sólのルーツのひとつであるインディーポップの質感と、軽快に跳ねるビートを取り入れたポップソング。ALI&(80KIDZ)をプロデューサーに迎えており、キャッチーなメロディーとともに、彼女らしいポジティブかつユーモラスなリリックが耳に残る一曲に仕上がっている。
また、歌詞では朝起きられなかったり、バスが来なかったり、リップをなくしたりと、日常のちょっとした失敗やうまくいかない瞬間を軽やかに描きながら、そんな自分も受け入れ、自分らしいペースで進んでいく姿を表現。それは「Ima be sad whenever I want / Ima be happy whenever I want」という言葉にも象徴されている。悲しい日も笑えない日も無理に前向きになるのではなく、ありのままの感情を肯定して生きていく。そんなメッセージが込められた一曲だ。
Sagiri Sólはそんな本曲について、以下のようにコメントしている。
「「sad mark girl :(」は、うまくいかない日も、悲しくて笑えない日も、そのままでいいじゃん!という気持ちから生まれた曲です。
普段生きていると、思い通りにいかなかったり、悲しいことがあったり、どうしても笑えない日もあると思います。そんな時に無理に笑わなくてもいいし、泣きたい時に泣いて、笑いたい時に笑えばいい。自分の感情に素直でいたい、という気持ちを曲にしました。
笑えない日も、泣きたい日も、なんなら泣くことさえできない日も、その時に感じた感情は、その人にとって大切な人生の1ページ。
この曲を聴いて、自分の気持ちをそのまま抱えながら、一歩ずつ一緒に進んでいけたら嬉しいです」
なお、Sagiri Sólは、8月の「next to your love」と今作に続き、年末にかけて毎月新曲を発表する予定で、新たなフェーズに向けた作品を順次リリースしていく。また、9月26日(土)にはTimeOut Café & Dinerにて、自身の音楽的ルーツに迫る一夜限りのスペシャルカバーライブ「BACK TO MY ROOTS featuring Sagiri Sól」を開催する。
最新曲「sad mark girl :(」を以下でチェックして、イベントに足を運んでみてはいかがだろうか?
【リリース情報】
Artist:Sagiri Sól
Title:sad mark girl :(
Release Date:2026/9/9
Lyrics:Sagiri Sól
Music:Sagiri Sól, ALI&
Sound Produce:ALI&
Mix & Mastering:yasu2000
各種配信先
【イベント情報】
BACK TO MY ROOTS featuring Sagiri Sól
日程:2026年9月26日(土)
会場:TimeOut Café & Diner(東京都渋谷区東3-16-6 LIQUIDROOM 2F)
時間:開場 18:00 / 開演 19:00
料金:前売 ¥5,000(+1ドリンクオーダー)
チケット発売:2026年7月5日 12:00〜
LivePocket
https://livepocket.jp/e/sagirisol_20260926
Zaiko
https://liquidroom.zaiko.io/e/roots-sagiri-sol
INFO:TimeOut Café & Diner
03-5774-0440 / https://www.timeoutcafe.jp





