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Asia

Saarah、アフロビーツアーティストKing Kanjaを迎えた新曲「West Side Love」発表!

LA・West CoastサウンドとJ-POPが交差する、日米カルチャーを繋ぐ新たなポップソング。

LiFTED | LiFTED JAPAN 編集部 | 9 8月 2026


日米両方のルーツを持つシンガー・ソングライターのSaarahが、ケニア出身のシンガー/ラッパーKing Kanjaをフィーチャーした新曲「West Side Love」を2026年8月7日に配信した。

Saarahは、幼少期からブラックミュージックやジャズ、R&B、HIPHOPに親しみ、5歳で初めてステージに立った経歴を持つ。ダンサーとしてキャリアをスタートし、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERS、渡辺直美のバックダンサーとして活動したのち、音楽プロデューサー・STYのプロデュースのもとガールズグループ「BananaLemon」を結成。約10年間にわたり国内外でライブやフェスに出演してきた。現在はソロアーティストとして、五つ星ホテルでのレギュラーライブをはじめ、企業イベントやフェス、クラブなど幅広いステージで活動している。

一方のKing Kanjaは、ロンドン生まれ・ケニアにルーツを持ち、アメリカを拠点に活動するシンガー/ラッパー/ソングライター。HIPHOPやR&B、レゲエにアフリカン・ポリリズムを融合させた独自のサウンドを武器に、スワヒリ語や母語であるキクユ語を歌詞に取り入れ、自身のルーツと文化を世界へ発信してきた。これまでにBobby VやShaggy、Akon、Wyclef Jean、Fabolousら世界的アーティストと共演・共作を果たしている。

「West Side Love」は、Saarah自身のルーツであるアメリカ・ロサンゼルスのWest Coastサウンドと、日本のポップス特有のメロディーセンスを融合させた1曲。心地よいR&BやAfroグルーヴをベースに、日本語と英語を織り交ぜた歌詞で、国境やカルチャーを越えて楽しめるポップソングに仕上がっている。歌詞には、友達以上恋人未満の曖昧な距離感や、恋が始まる瞬間の高揚感が描かれており、国や言語が違っても共感できる感情を、日本語と英語の両方で表現している。

Saarah渾身の国境を越えて楽しめるサマーチューンを以下でチェックしてほしい。

【リリース情報】

アーティスト:Saarah × King Kanja

タイトル:West Side Love

配信日:2026年8月7日

配信リンク:https://empire.ffm.to/westside...