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韓国アフロビーツシーン注目株、Renéeが初アルバム『LUST』リリース!『SMTM 12』で活躍したMarvらが客演
「コントロールしがたい強烈な欲望」を冠した本作では、アフロビーツやブラジリアンファンク、ハウス、R&Bなどが結合したサウンドを展開。
韓国・ソウルを拠点に活動するシンガーソングライター・Renéeが、自身初となるアルバム作品『LUST』を2026年8月6日にリリースした。
Renéeは、アフロビーツやアマピアノといったジャンルのエスニックなサウンドとR&Bの感性を組み合わせたシンガーソングライター。2022年にシングル「STAY」でデビューを果たすと、自身の楽曲だけでなく他アーティストとのコラボレーションやK-POPアイドルグループの楽曲制作など、精力的な活動でその影響範囲を徐々に拡大してきた。
本作は、Renéeが継続的に影響を受けてきたアーティストであるRemaとThe Weekndのサウンドからインスピレーションを得て、アフロビーツを中心にブラジリアンファンク、ハウス、R&Bを有機的に結合し、独自のサウンドを完成させた作品。ここにRenée特有の美しく力強いボーカルが加わり、Renéeはさらに拡張された音楽的スペクトラムを披露している。
アルバムタイトルの『LUST』は「コントロールしがたい強烈な欲望」を意味し、アルバム全編にわたって人間内面の二重性と欲望の本質を探求する。Renéeは単なる愛や日常のストーリーを超え、人間の善と悪という本質的なテーマを中心にアルバムの世界観を描き、本作を通して哲学的なメッセージを展開している。
制作には彼女のダブルシングル『RANA』を手掛けたOLOGI、そしてChannel201としての活動やSUMINとの協働でも知られるDAULといったプロデューサーが参加。両者はルネの志向するアフロビーツならではの感性と自由なリズム、エレクトロニックサウンドを有機的に結合させ、『LUST』だけが持つ音楽的アイデンティティをより鮮明に具現化している。
また、ゲストアーティストには、LNGSHOTの楽曲制作などでも注目を集めているEric Minz(「ANIMALISM」)、ヒップホップサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY』シーズン12での活躍も記憶に新しいMarv(「BELEO」)、彼女と同じくアフロビーツジャンルを得意とするPAAK(「WHATTA DREAM」)、2025年度韓国大衆音楽賞へのノミネートでますます注目を集める電子音楽アーティストNECTA(「LUX」)が参加。アフロビーツを軸としつつも、ヒップホップ、R&B、電子音楽それぞれのシーンから新進気鋭のアーティストを招いた韓国の音楽シーンの"今"を切り取った作品にもなっている。
本作について、Renéeは以下のようにコメントしている。
「ついに初のフルアルバムをリリースすることになり、ドキドキしながらも本当に期待でいっぱいの気持ちです! 普段アフロビーツジャンルをあまり聴かない方々にも、きっと新鮮な衝撃と楽しさをお届けできるアルバムだと思います。
特に今回のアルバムは全体の流れとストーリーが重要なので、最初の曲から最後の曲まで順番通りに続けて聴いていただくことをおすすめします! 楽しく聴いていただき、これから私がお見せする多様な姿や活動もたくさん期待してください!」
近年より一層の盛り上がりを見せている韓国アフロビーツシーンを代表する傑作アルバム『LUST』を以下でチェックしてほしい。





