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NE-YOら創業のPacific Music Group、日本法人「PMG Japan」設立! JP THE WAVYが初の契約アーティストに
JP THE WAVYは今後このパートナーシップのもとで新曲のリリースを予定してい
ジョナサン・サービン氏、NE-YO、ソヌ・ニガム、MC Jinらが共同創業したグローバル音楽エンターテインメント企業「Pacific Music Group(PMG)」は、東京を拠点とする日本法人「Pacific Music Group Japan(PMG Japan)」の設立を発表した。PMG Japanの共同代表には竹島友美氏と嶋田ミミ氏が就任する。

PMGは日本市場への本格参入にあたり、日本のヒップホップシーンを代表するアーティスト、JP THE WAVYとレコード契約および360度型マネジメント契約を締結した。JP THE WAVYはPMG Japan初の契約アーティストとなり、今後このパートナーシップのもとで新曲のリリースを予定している。リリースは今冬から始まり、日本とアメリカで録音した、多数のフィーチャリングを迎えたアルバムも制作中だという。
JP THE WAVYは、LiFTED 50で常にトップ10入りしてきたラッパーだ。2017年にヒット曲「Cho Wavy De Gomenne」でブレイク以降も「Wavebody」や「Tokyo Drift Freestyle」などのバイラルヒットを生み出してきた。Awich、LEX、Yellowbucksをはじめとする日本のラップシーンを代表するアーティストの楽曲にも、数多く客演している。直近では、村上隆とのコラボレーションプロジェクト「MNNK Bro.」を始動させている。

PMG CEO ジョナサン・サービン氏は、PMG JapanとJP THE WAVYの契約について、次のようにコメントしている。
「JP THE WAVYは、すでに日本のヒップホップを象徴するアーティストとして確固たる地位を築いています。彼のキャリアの新たな章をともに切り拓けることを光栄に思います。PMG Japanの目標は、彼のようなアーティストが自分らしさを大切にしながら世界の舞台で活躍できるよう、事業基盤とグローバルネットワークを提供することです。これは、まだ始まりにすぎません」
また、JP THE WAVYは次のようにコメントしている。
「PMGと一緒に、日本だけでなく世界中の人たちに、もっと自分の音楽を届けていきたいと思っています。これからも新しいことにどんどん挑戦しながら、自分のサウンドをさらに進化させ、世界中のファンともっと繋がれるような活動をしていけたらと思っています。アルバムのリリースも控えているので、ぜひ楽しみにしていてください」
さらにPMG Japan共同代表の竹島友美 氏と嶋田ミミ氏も次のようにコメントしている。
「PMG Japanの設立を通じて、日本の音楽業界に新たな可能性と選択肢を生み出していきたいと考えています。
私たちが大切にしているのは、一人ひとりのアーティストの個性とビジョンを尊重し、その可能性を最大限に引き出すことです。
日本の音楽シーンへの深い理解と、PMGが持つグローバルネットワークを掛け合わせることで、日本の才能が世界で活躍する機会を広げると同時に、海外の優れた才能や新しいビジネスの機会を日本にも届けていきたいと考えています。
アーティストとともに成長し、長期的な信頼関係を築けるレーベル・マネジメント会社を目指してまいります」
なお、PMGは香港に本社を置き、ソウルおよび東京にも拠点を展開している。
Pacific Music Group
https://team-pmg.com/




