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Asia

韓国R&Bアーティスト・Nody Cika、最新曲「ARARIO(feat. CIELO)」でアマピアノと韓国伝統民謡を融合!

完全なインディペンデントアーティストとして新たな一歩を踏み出す最初の作品。

LiFTED | LiFTED JAPAN 編集部 | 14 8月 2026


韓国のR&Bアーティスト・Nody Cikaが、最新シングル「ARARIO」をリリースした。同曲は2019年のデビュー以来、完全なインディペンデントアーティストとして新たな一歩を踏み出す最初の作品であり、特定のジャンルの枠を抜け出し、多様な音楽的表現への挑戦の始まりとなる楽曲だ。

Nody Cikaは、2019年にシングル『Feely you』でデビューし、全20曲収録のフルアルバム『20』(2021年)やFaektとのシングル「get a grip」(2025年)など個人でのリリースを重ねてきた。2024年にはレゲエ/アフロビーツ系クルーMangrooveでの活動、また他アーティストの楽曲への参加などを通して、そのクリアーでしなやかな歌声を届けている。彼女の活動は韓国国内に留まらず、2025年12月には東京のディスクユニオンJazzTOKYOにてプロデューサーJINexらと共演し、日本でのインストアライブを成功させるなど、国際的に活動の幅を広げている実力派アーティストだ。

「ARARIO(feat. CIELO)」では南アフリカを発祥とする音楽ジャンルのアマピアノをベースに、「아리랑(アリラン)」という韓国の伝統民謡のメロディを取り入れて制作。生まれ育った国を背負って世界へ飛び出していく期待感を、Nody Cikaが持つクリアーで柔和、それでいてはっきりとした芯を感じさせるボーカルで爽やかに歌い上げている。さらにMangrooveクルーのメンバーであるレゲトンアーティスト・CIELOが参加することにより、軽やかな印象ながらも中毒性のある実験的な楽曲となっている。

また、「ARARIO(feat. CIELO)」は、2027年にリリースが予定されている2ndフルアルバム『NCSTASY』からの先行シングルとなる。これまでも自身の楽曲や客演参加で様々な魅力を見せてきたNody Cikaにとって、今作は約6年ぶりとなるフルアルバムの序章だ。彼女の新しい音楽的な挑戦、そして韓国人としてのアイデンティティを持ち、まだ経験したことのない広い世界へと進んでいくという抱負が込められている。

そんな同曲について、Nody Cikaは以下のようにコメントしている。

「こんにちは!日本のリスナー、ファンの皆さん、はじめまして!

2025年12月に、日本の東京で公演を行うという貴重な機会を得て以来、日本の音楽シーン、そしてリスナーの皆さんが多様な音楽を楽しんでいる姿にすっかり魅了されました。また良い機会があれば、ぜひ日本へライブをしに行きたいです!

まもなくリリースされる今回の楽曲は、私の新しい音楽の章を開くスタートとなる曲です!

たくさんの関心を寄せていただき、「Nody Cika」という名前をぜひ覚えていただけたら嬉しいです!

日本で韓国の音楽を聴いてくださるリスナーの皆さん、ファンの皆さん、愛しています! :)」

日本でもTylaの活躍を機に広く注目を集めているアマピアノ。そこにNody Cikaのルーツ的音楽要素が加わった「ARARIO(feat. CIELO)」を以下でチェックしてほしい。


【リリース情報】

アーティスト:Nody Cika

タイトル:ARARIO(feat. CIELO)

Spotify:https://open.spotify.com/intl-ja/track/6OtTVyEBw7RH17UkEUpAY5?si=ee7d0efd68094fa8

Apple Music:https://music.apple.com/jp/album/arario-feat-cielo-single/6791039144