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時代、文化、世代を越えて。Janet Jackson、来日4公演で日本を席巻! Be:Firstとのコラボ曲もチャート1位を獲得
横浜、神戸、名古屋で開催された計4公演のアリーナ公演ツアーは大盛況のうちに幕を閉じた。
スーパースターとしての絶頂期、Janet Jacksonは「Rhythm Nation World Tour 1990」で東京ドームのチケットを史上最速で完売させるという記録を打ち立て、歴史に名を刻んだ。それから30年以上が経った今も、Janet Jacksonと日本のファンは相変わらず強い絆で結ばれている。
今月、Janet Jacksonは横浜、神戸、名古屋で計4公演のアリーナ公演を開催。約2年ぶりの来日ツアーで日本を席巻したが、同時にBE:FIRSTとのコラボレーションによる「Doesn’t Really Matter (Remix)」をリリースし、話題を呼んだ。
このコラボレーションは、Janet Jacksonチームより提案された公式プロジェクトとして実現。2000年に世界的ヒットを記録し、Billboard Hot 100で全米1位を獲得した彼女の代表曲「Doesn’t Really Matter」を、BE:FIRSTとともに新たな世代へ向けて再解釈したものだ。
2026年4月にJanet Jacksonが来日した際、日本でレコーディングされた本楽曲は、英語と日本語を織り交ぜたバイリンガル・コラボレーションとして制作され、世界的ポップカルチャーを築いてきた彼女と、次世代R&B Popを体現するBE:FIRSTによる、“LEGACY × FUTURE”をテーマにした特別なコラボレーション楽曲。同曲は日本のiTunes Top Songsチャートで1位を記録したが、この祝祭は6月14日、Kアリーナ横浜公演で最高潮に達した。
当日、Janet JacksonのステージにBe:Firstが客演。チャート1位を獲得したコラボ曲を披露。これは世代を超えた稀有な瞬間だった。彼女の代表曲「The Velvet Rope」や「All For You」と共に育った長年のファンたちが、日本を代表する現代のグループのひとつに惹かれた若い観客たちと肩を並べていた。それは音楽が時代、文化、世代の架け橋となる力を改めて実感させる出来事となった。
Janet Jacksonはこのことについて、以下のようにコメントしている。
「日本は、いつも私の人生という旅の一部でした。幼い頃から日本の文化に触れたことは、自分自身を形成し、世界を理解する上での大きな助けとなりました。BE:FIRSTと一緒に過ごすこの瞬間は、文化こそが私たち人類の経験をつなぐ1本の線なのだと改めて教えてくれます。そして、私の心の中で常に特別な場所であり続けるこの地で、これからもその繋がりを築き続けていけることを光栄に思います」
なお、LiFTED JapanではJanet Jacksonの来日公演に向け、3月に来日した彼女の実兄Randy Jacksonにインタビューを行っている。同インタビューでは来日公演実現の理由がJanet Jacksonのプロデューサーでもある彼の口から語られている。改めてチェックしてほしい。
Randy Jacksonインタビュー:
「日本に戻ろう」Janet Jackson日本限定公演実現の理由をプロデューサーのRandy Jacksonが語る





