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韓国のOGラッパーGaekoとGAN (岩田剛典)、"最高純度の金"をモチーフにしたコラボ曲「9999」発表!
純金のインゴッドに刻まれた9999をコンセプトにした、キャッチーなサビのフロウが耳に残る軽快なナンバー。
韓国ヒップホップシーンのOG、Gaekoと三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーであり、ソロアーティストとしても活躍するGAN (岩田剛典)がコラボレーション楽曲「9999」をリリースした。本楽曲は、GAN (岩田剛典)の両A面シングル「Who‘s Next / RISE NOW」の収録曲。
Gaekoは、ラッパー、プロデューサー、ボーカリスト、アートディレクターなど、韓国およびグローバルシーンにおいて多方面で活躍。またソロだけでなく、Dynamicduoとしての活動でも知られる。2024年には、BTSのj-hopeによる「NEURON」にYOON MIRAEとともにフィーチャリング参加。さらにその後も、BIGBANGのG-DRAGON、GOT7のYUGYEOM、ATEEZのMINGIなど、数々のアーティストの作品に参加し、韓国で最もリスペクトされ、求められるコラボレーターの一人だ。
そんなGANとGaekoによる今回のコラボレーションは、昨年開催されたMnetの日韓合同サバイバルオーディション番組『Unpretty Rapstar : HIP POP Princess』でお互いに審査員を務め、そこで親交を深めたことがきっかけで実現した。
楽曲「9999」は、99.99%の混じりけのほとんどない、最高純度の金を意味する“Four Nines”をモチーフに、かけがえのない存在への想いを描いた、爽やかでチルなラブソングとなっている。
GAN(岩田剛典)は、「Gaekoさんとは昨年の『Unpretty Rapstar: HIP POP Princess』をきっかけに知り合い、韓国では食事や酒を共にする仲になった」と振り返る。自身から音楽制作を持ちかけ、その場にいたLean$mokeのトラックを得て、コラボ楽曲「9999」が完成したという。また、Gaekoについては「音楽に対する造詣の深さと、誰にでもフラットで優しい人柄に触れ、韓国の兄貴のように慕う存在」とコメント。楽曲については「純金のインゴットに刻まれた9999をコンセプトにした、キャッチーなサビのフロウが耳に残る軽快なナンバー」とし、「制作経緯も含め、まさにゴールデンな一曲」と述べている。
一方、Gaekoは、「制作当時、金の価格が過去最高値を更新していたこともあり、自然と“ゴールド”をテーマの中心に据えるアイデアが浮かんだ」と制作の経緯を明かす。また、ビートを聴いた瞬間、「GANの持つ若々しい魅力や穏やかな人柄にぴったりだと直感した」ことが楽曲の出発点になったという。さらにGANとの出会いについては「『Unpretty Rapstar: HIP POP Princess』の撮影後、夜遅くまで酒を飲みながら語り合ったことが印象深い」と振り返り、「いつも本当に優しく、礼儀正しく、思いやりのある人」と人柄にも触れつつ、「GANとの共作を是非、楽しんでください」とコメントしている。
国境越えたコラボ曲「9999」を以下でチェックしてほしい。





