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"TRIP"の世界を映像化! G PLANTS、2ndシングル「Downers’innercircle」のMV公開

"毎晩絶頂に"達する楽曲のMV監督はAwich、kZm、NENEらを手掛ける映像作家の堀田英仁が担当。

LiFTED | LiFTED JAPAN 編集部 | 29 9月 2026


G PLANTSが、強烈な中毒性を持つ“あの往年の人気曲”のフレーズをあえて大胆にサンプリングし、ヒップホップへと再構築したことで話題を呼んだ2ndシングル「Downers’innercircle」のMVを公開した。

9月18日に突如リリースされた「Downers’innercircle」は、G PLANTSがこれまでに経験してきた記憶や感覚をもとに、“TRIP”という表現へひたすらフォーカスした一曲。トラックは、今作がデビュー作となる正体不明のプロデューサー T33-Kが手がけている。

リリースから10日後となる9月28日に公開された本MVは、そんな楽曲の世界をさらに拡張する内容になっている。監督を務めたのは、映像作家の堀田英仁。MVをはじめ、CM、ドキュメンタリー、ファッション映像など幅広いフィールドで活動し、これまでAwich、kZm、NENEをはじめ、日本のHIPHOPシーンを代表するアーティストたちのMVを多数手掛けてきた。

「人を掘り下げて社会を描き、それを伝えること」を大切にしてきた堀田監督が今回カメラを向けたのは、実体験そのものを音楽に変換し続けるG PLANTS。

楽曲で描かれていた“TRIP”の世界を、警察、医者、サラリーマンなど一人で何役にも扮するG PLANTSしか出てこない世界で、堀田監督ならではの視点で映像へと落とし込み、現実と非現実、その境界線を行き来するような「Downers’innercircle」の世界観を視覚化。これにより、楽曲だけを聴いていた時にはリスナーそれぞれの頭の中にしか存在しなかった景色が、映像によって新たな姿を現した。

耳から離れない大胆なサンプリング、G PLANTSのリリック、そして堀田英仁による映像。音楽と映像が重なり合うことで、「Downers’innercircle」という作品の全貌がついに明らかになった。

なお、G PLANTSは、次作を「すぐに」リリースすることを予告していることはすでに報じたとおり。はたして次作はどんな内容の楽曲がリリースされるのか。G PLANTSの動向に引き続き、注目したい。

【リリース情報】

G PLANTS「Downers'innercircle」

2026年9月18日 配信リリース

Produced by T33-K

配信リンク:https://linkco.re/m1qNQuvR