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DJ KRUSHとTHA BLUE HERBのILL-BOSSTINOがジョイント・アルバム『XO』リリースを発表!

時代を超えて重要な作品を共に生み出してきた2人。その長い交流の集大成とも言えるアルバムがついに完成。

LiFTED | LiFTED JAPAN 編集部 | 13 6月 2026


日本が世界に誇るサウンド・クリエイター/DJであるDJ KRUSHとTHA BLUE HERBのラッパー:ILL-BOSSTINOが、ジョイント・アルバム『XO』(ヨミ:エックスオー)を8月5日(水)にリリースする。

DJ KRUSHとILL-BOSSTINOの関係は1998年に始まった。それ以来2人は1999年にDJ KRUSHの別名義「-流-」名義作品で2曲(「流」「ILL-BEATNIK」)、2001年のDJ KRUSHのアルバム『漸』収録の「Candle Chant (A Tribute)」、2015年のDJ KRUSHのアルバム『Butterfly Effect』収録の「Living in the Future」など、時代を超えて重要な作品を共に生み出してきた。

そして2026年、その長い交流の集大成とも言えるアルバム『XO』がついに完成。DJ KRUSHが1人のラッパーとアルバムを制作するのは本作がキャリア初、ILL-BOSSTINOが1人のビートメイカーとアルバムを制作するのは、本隊であるO.N.OとのTHA BLUE HERB以外ではdj hondaとのアルバム以来となる。今後、アルバム収録曲のトラックリスト収録曲やアートワーク、参加ミュージシャン、公演情報などが順次発表される予定だ。

現時点ではCDの仕様は2形態で、1CDの通常盤とインストCDを付属した2CD仕様の生産限定盤がリリースされること、メイン・ビジュアルの撮影をcherry chill will.が担当していることが明らかになっている。

なお、DJ KRUSHは"都市の鼓動"をコンセプトにした最新アルバム『TOKYØHUM』を6月19(金)に配信、7月22日(水)に2LP、CD、カセットテープの3形態でリリースすることをすでに発表している。