Close X

Asia

AKLO、7年ぶりの新作アルバム『SIGNAL VERDE』リリース!サウンドの核はレゲトン、アフロビーツ、アーバン・ラテンのグルーヴ

ラテンミュージック特有の躍動感とAKLOのラップスタイルが融合。同作から「Lo Prendo」のMVも公開。

LiFTED | LiFTED JAPAN 編集部 | 23 6月 2026


日本とメキシコにルーツを持つラッパー、AKLOが最新アルバム『SIGNAL VERDE』を配信リリースした。フルアルバムのリリースとしては、前作から数えて約7年ぶりとなる。

本作は、m-floやMIYACHIなどの楽曲も手がけるコロンビア出身のプロデューサー・Alenoiseが全曲のプロデュースを担当。サウンドの核となるのは、レゲトン、アフロビーツ、そしてアーバン・ラテンのグルーヴだ。これらを単なるトレンドの輸入として取り入れるのではなく、AKLOが独自の感性とスタイルでアプローチすることにより、既存の枠組みにとらわれない全く新しいサウンドへと昇華。ラテンミュージック特有の躍動感とAKLOのラップスタイルが融合し、聴く者を一瞬にしてトロピカルな空間へと連れていく、心地よくも熱い一作に仕上がった。また、現在は同アルバムからレゲトンのビートが印象的な「Lo Prendo」のMVも公開されている。

今回の『SIGNAL VERDE』のリリースを皮切りに、AKLOは年内にもう一作のアルバムをリリース予定であることも発表。ファン待望の新作アルバム『SIGNAL VERDE』は、本格的な活動再開とキャリアの新章の幕開けを印象づける、大きな注目作だ。今後のAKLOの活動に注目してほしい。

【リリース情報】

AKLO『SIGNAL VERDE』

Label:Studio A

Tracklist:

1. WAVES

2. Under Control

3. Buchiage

4. Lo Prendo

5. Bahamas

6. Muevelo

7. Brain Fog

All Song Produced by Alenoise

配信リンク:https://linkco.re/fNCa99FP